トヨタホーム建築日記
(サイトより引用)
トヨタホームに興味があってこのホームページに来て
下さった方であれば、15年後のトヨタホームはどのような状態に
なっているのか気になりませんか?
現在住んでいる私の実家は、実は同じトヨタ住宅さんで
15年前に建築したトヨタホームなのです。
ですから、新築するトヨタホームが15年後どんな状態なのか
なんとなく想像がつきます。
某ハウスメーカーでも、昔建てた住宅の見学会を大々的に
宣伝しておこなっているようですが、
確かに昔建てた家が現在もしっかりしていれば、
耐久性を判断するのには良い材料となる気がします。
実家のトヨタホームは、当時(1986年?)の最新型である
シーダーという商品名で売り出されたものです。
現在の実家に引っ越す前は、田舎の建売木造住宅に住んでいたのですが、
その木造住宅と比べるとトヨタホームは格段に耐久性が高いと実感しています。
階段などは多少きしむ音がしますが、床が大きくきしむとか
ドアや窓が開きにくくなってきたといった症状はみられません。(*^ ^*)。
今までおこなった大きなメンテナンスといえば、
外壁を一度塗り替えたことと、ガス給湯器が壊れて
新しいものに取り替えたことぐらいでしょうか。
また、私が結婚して妻と二人で居候させてもらうことになったため、
二階の洋室を仕切っていた壁を壊して
一つの大きな部屋にしてもらいました。
その際にクロスとフローリングも張り替えてもらったので、
我々夫婦が住んでいる部屋が一番綺麗です。(*^ ^*)
このように、家族構成の変化に対応して間取りがある程度自由に
変更できるのもトヨタホームのS&I発想の家づくりがなせる業です。